騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

お盆休みにガッツリ読もうと思っていたけど
どうもしっくり来ないというか
眠くなってしまう、、、
村上春樹さんの小説はだいたい読んできたけど
好きだった独特の比喩が回りくどく感じてしまう
第2部に期待かなぁ

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

全思考

北野武さんのエッセイ
とにかくこの人はハングリーなんだ
いつまでも反骨精神があって
いろんなことに文句ばっかり言ってるけど
それが魅力で人が集まってくるんだと思う

第1章 生死の問題
第2章 教育の問題
第3章 関係の問題
第4章 作法の問題
第5章 映画の問題

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

マンガ版を読んでいたので驚くことはなかったけど
研究結果や具体的な例をより深く書かれている
それでも「より少なく、しかしより良く」という本題は同じで
これは本の帯にも書かれているので
推理小説の犯人が帯に書かれてるようなもの
それでも読んでよかった

今日は病院に行って風邪の薬をもらった
市販薬を飲んでいたけど全然治らず
病院の処方箋を飲んだらすぐに楽になった
「喉、鼻水、熱に効いて副作用も少ない薬」は
「いろいろ効くけど効果は薄い」ということで
「必要な薬だけ飲んで効果は高い」って処方箋は
エッセンシャル思考だと思った

海賊とよばれた男(下)

かなり美談に書かれてるんだろうな
と思いつつも、胸が熱くなる人物
出光興産創業者の出光佐三さんをモデルに書かれた小説
今の社会で同じことをすると損すると思うが
どんな時代でも「反骨精神」と「人間尊重」を
忘れないでいたいと思う
出光佐三さんがこの21世紀の社会を見たら
どう感じるだろうか

マンガでよくわかる エッセンシャル思考

ベストセラーになった「エッセンシャル思考」のマンガ版
「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」
「より少なく、しかしより良く」
と帯に書いてあって
内容もこれにつきる!
自分の生活を考えてみると
会社勤めもしてなく、気の乗らない仕事は断ってるし
嫌いな人には会わないようにしてるので
あっちこっちに気持ちが分散していないと思うけど
こうやって文章にして読むと
まだまだ徹底してないと改めて思った
(結果が出てないのが証拠、、、)
マンガ版だとすぐに読み終えるし
あとで見よ返すのも楽だけど
物足りなさはあるので原書も読んでみようと思う

海賊とよばれた男(上)

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした
主人公・国岡鐡造の自伝小説
百田尚樹さんの著書
とにかく男気のある人物で
会う人はみな惚れ込んでしまう
ちょっと美談すぎるというか
ワンマン社長のところもあるけれど
戦前から戦争に入る大変な時代に
魅力的な話だ
下巻も楽しみ

さんさん録

妻に先立たれたジイさんが息子家族と暮らす話
孫が可愛くないところが可愛くて
読んでいて、心地よいマンガ
作者は「この世界の片隅に」のこうの史代さん