第10回 東京・赤羽ハーフマラソン

毎年恒例の同窓会&新年会ランニング
タイムは1時間33分45秒
昨日の疲れもあり16kmで撃沈、、、
まあ仕方ない
久々の友達とたくさん酒が飲めて楽しかった
来週は勝田マラソン!

シューズ:ストリーク6

第10回 東京・赤羽ハーフマラソン
※走ったのは4名(笑)

インナースキャンデュアル

海外メーカーの体重計を使っていて
体重と体脂肪を測っていたけど
体脂肪が20%から変化せず
もう少し精度のいいものが欲しくなり
タニタのインナースキャンデュアル(RD-907)を購入
スマホと連動して計測結果を保存し
スマホやパソコンで結果を確認できる

計測できるのは体脂肪率、筋肉の量・質、基礎代謝量、体内年齢、
推定骨量、体水分率など
体内年齢32才という結果がでて嬉しかった(笑)
ランニングもそうだけど、結果が数字で出るのはモチベーションになる

インナースキャンデュアル

ハクソー・リッジ

太平洋戦争の沖縄戦で衛生兵として従軍した
デズモンド・T・ドスの自伝的映画
日本人としては複雑な心境になるが
こんな人もいたんだなあと思ってしまう
監督のメル・ギブソンは暴力描写がすごいが
この映画もなかなか、、、

ハクソー・リッジ

ナイキ ズーム フライ フライニット

日本記録も世界記録も更新した
ヴェイパーフライの弟分
ズームフライ フライニット
早朝ランニングで履いてみた
う〜ん、やっぱり自分には、、、

50〜100mのダッシュをしてみたら
普通の厚底シューズにはない
バネというか反発を感じた

数メートルだけ、かかとを着かずに
フォアフット着地をしてみたら
いい感触はあったけど、脚がもたない

厚さの割に沈み込む感じもないので
ロング走、ウルトラマラソンにいいのでは
と思ったけど、それには勿体無いシューズ
それに小指が少し当たるので、レースのシューズには無理そうだ

ナイキ ズーム フライ フライニット

ふくろう

1980年代、舞台は東北の山奥の山小屋
かつては希望に溢れる開拓地だったが
作物の育たない不毛地で、そこに残った母娘の話
下地はこんな過酷な話があるんだけど
コミカルでブラックジョークなサスペンス映画
大竹しのぶさんのぶっ飛んだ演技
そして監督は新藤兼人!
有名な作品じゃないけど、名作だ

ふくろう

私は左手のピアニスト

1月6日にBSで放送された
「私は左手のピアニスト
~希望の響き 世界初のコンクール~」
を見た

昨年11月に「左手のピアノ国際コンクール」が
3日間に渡って開催され
そのドキュメンタリー番組

こういう人がいることは知っていたが
コンサートは世界初とのこと
参加者にはそれぞれにドラマがあり
技術的なことは分からないが
素晴らしい演奏に引き込まれた

BS1スペシャル「私は左手のピアニスト~希望の響き 世界初のコンクール~」

私は左手のピアニスト

モリのいる場所

画家の熊谷守一さんの晩年を描いた映画
30年ほとんど家を出る事なく、庭を散策して絵を描き続けた
有名な画家でなければ変な人だと見られていただろうけど
人間的な魅力から、人が集まってくる

展開に緩急がないので見るのに根気がいるが
庭の風景の映像も素敵な映画

昨年は熊谷さんの絵の入ったカレンダーを使っていて
どんな人物だったのか知らなかったが
絵のまんま、人柄は絵に出るんだなぁ

モリのいる場所