シャーロック・ホームズ

ガイ・リッチー監督の映画は
脚本が練りに練られていて
暴力シーンもパンチが効いている
この映画はアクションシーンが中心になってしまい
どうも脚本の面白さが二の次になってしまっている感じがする
「シャーロック・ホームズ」=「知的なイメージ」
という先入観があるせいかも

ブリキの太鼓

1979年製作のポーランドを舞台にした映画
3歳で自らの成長を止めた少年が主人公
ぶっ飛んでる話のようで現実的だったり
戦時中の話なので悲しい出来事もあるんだけど
どことなくユーモアのあるところがいい
あまり教訓になるような話ではないが
奇声でガラスを割るシーンはどうやって撮影したのか
不思議で仕方ない

モヤモヤする日

アイデアが出なくてモヤモヤする
MacBook Airを持ってスタバで作業
通りすがりの人をスケッチした
それでもモヤモヤするので
夕食時のビールを控えて
多摩川土手をジョギング
ちょっとすっきりした

パラリンピック

新聞のスポーツ欄にスキーの写真が数枚
躍動感ある写真だけど、どこかが違う
片手がなかったり、チェアスキーに乗ってたり
開催中のパラリンピックの写真だった
身体の一部を失っても
スポーツを通して
精神は強くなる

曲げられない女

TVドラマを見る習慣はほとんどないんだけど
「曲げられない女」は初回から見ていて
毎週水曜日が密かに楽しみだった
今日はとうとう最終回
もう見れないのは残念だけど
とても前向きで素敵な結末だった

荒井良二さん

NHKのお昼の番組のゲストが絵本作家の荒井良二さんだった
トーク中もどんどん描きまくる
とにかく描く、描く、描く
絵と言うよりも落書きみたいな感じで
司会者が「疲れたら休んで下さいね」と言うと
「これは準備運動だから、これで疲れちゃダメでしょ」
と笑いながら話していた
他の話もとにかく参考になることばかり
再放送があったら録画して永久保存版にしたい