劇場

芥川龍之介賞作家の又吉直樹さんの著書
お笑いタレントでもあるので
軽い感じの小説かと思ったら
現代版の太宰治というか
生まれ変わりと思うくらいの文体
同じ時代の風景を想像してしまうが
プレステとかメールという言葉が出ると
「やっぱ現在なんだなぁ」と思ってしまう
内容に関しては主人公に対して
共感もするし腹立たしさもあり
そこに美学を感じたり
やっぱり太宰なのだ

劇場

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ブラビア

液晶テレビが届いた
ソニーブラビアの43インチ
前のが39インチだったので
一回り大きくなった
それよりも機能がかなりアップ!
googleのアカウントと紐付けすれば設定も簡単
Android TVは巨大なタブレットかも?
Fire TV Stickも不要になり(コンセントが1つ空いた)
アップル製品の画面も簡単に映し出せる
マンダロリアンもベビーヨーダもデカイ!
世の中、こんな進歩してたんだなぁ

ブラビア

ブラビア

ブラビア

紙の年賀状をやめた

今日から仕事始め
結局、連休でも少し仕事して
平日はほどほどに仕事してる

昼から永山病院へ行き
ソーシャルワーカーさんと話し合い
母親の今後のリハビリの話など

なんか貰う方も負担だろうなぁ、、、
と思うようになっていたので
今年から紙の年賀状をやめた
年々、枚数は減ってきてたし
時代の流れかな

用心棒

説明不要だが監督は黒澤明、主演は三船敏郎
桑畑三十郎と名乗る場面や
ワシワシと的に向かって歩く仕草
何度見てもかっこよく
これだけでも見る価値がある映画
仲代達矢さんの冷淡さもいい

Wikipediaに載っていた黒澤明監督の言葉

『用心棒』はむしろある意味では喜劇です。
だいたいこんなばかな話はない。
(中略)ともかくある意味でメチャクチャなんだ。
ドラマだって、分析していったら穴だらけでしょう。
それをただ一気に、おもしろがらせておしまいまで見せてしまう。
その徹底的な楽しさだけを追求してゆく作品、それもまた映画なのだと思いました。
(「黒澤明、自作を語る」より)

用心棒

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

時系列でいうとシリーズの一番最初
ファンというかマニアの間では
そんなに評価は高くないが
個人的にはエピソード1〜3が好きで
シリアスさには欠けるけど
徐々に話が盛り上がっていくには
最初だから軽いくらいでいいと思う

それにしても公開されたのが1999年
そんな前だったっけ〜
ペプシのおまけのボトルキャップを集めてたのを思い出す

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

七人の侍

年末年始は大作映画が見たくなる
ということで「七人の侍」を見た
やっぱり三船敏郎の存在感がすごい

ジョージ・ルーカスが黒澤映画の影響を受けてるのは
有名な話で、それを知ってからスター・ウォーズを見るとよく分かる
最近、マンダロリアンを続けて見ていたせいか
この映画を見ていて「スター・ウォーズっぽいなぁ」と思ってしまった

七人の侍