レプリカズ

キアヌ・リーブス主演のSFスリラー映画
神経科学者の主人公は自動車事故で家族を失くし
クローン人間として蘇らせてしまうが、、、

肉体をコピーして、抽出した記憶を入れれば
クローン人間になるわけだけど
魂とか感情はどうなるんだろう
こんな時代は来るんだろうか

前半、キアヌ・リーブスがふっくらしていて
家族を失ったあたりからスリムになり
デ・ニーロ・アプローチなのか?
微妙な感じで
なんというか、格好良さが全然なかった

レプリカズ

こんな夜更けにバナナかよ

筋ジストロフィーの男性の話
大勢のボランティアに囲まれ
わがまま、自由奔放に生きる姿を
面白、可笑しく描いている

障害の種類も度合いも違うので
気安く言えるもんじゃないが、、、
自分が障害者になったばかりの頃を思い出した
わがままになったが言い出せなくて
むっつりするばかりの
幼児のイヤイヤ期のような時期があり
たくさん迷惑も掛けたし
疎遠になった友達も多い
この主人公のように、素直に言ってたら
自分もまわりもラクだったと思う

主人公を演じた大泉洋さんは適役
マルチな人だ

こんな夜更けにバナナかよ

EPO

EPOのCDを購入
若い人が読んだら「暗号?」と思うかも、、、

YouTubeで何度も聞いていたら
走りながら聴きたくなったんだけど
ダウンロードできない曲があり
久しぶりにCDで購入
なんか懐かしい事ばかりで涙が出そう

ジャケットの絵は奥原しんこさん
好きなイラストレーターで
久しぶりにホームページを見たら
ちょっと画風が変わっていた

EPO

ブルーブラック

とうとう49才になってしまった
万年筆のインクが切れていたので
アマゾンで注文(店がやってない)
いつもは普通にブラックだけど
なんとなくブルーブラックを注文
閉塞感のある日々が続き
なんとなく気分転換
ブルーブラック

異人たちとの夏

大林宣彦監督といえば「尾道三部作」が有名で
東京の下町の印象はなかったけど
この話は主人公が幼い頃に住んでいた浅草に
タイムトラベルするSF映画

映画の存在は知っていたけど
あまり興味がなく見ていなかったが
これが面白い!隠れた名作だ
1980年代の雰囲気も懐かしかった

今日は亡き父親の誕生日
この日にこの映画を見たのは
巡り合わせというか
SF的というか

異人たちとの夏

ハンターキラー 潜航せよ

2018年公開のアメリカの潜水艦映画
クーデターの起こったロシアとの戦いを描いている
男臭い友情あり、戦いあり
夢中になって見てしまった
それにしても潜水艦や駆逐艦の能力の高さ
現実はもっとすごいんだろうなぁ

とにかく絶対に乗りたくないのが潜水艦で
広島県の呉にある海上自衛隊呉史料館で
陸上にある潜水艦の中に入っただけで
早く出たくてたまらなかった、、、

ハンターキラー 潜航せよ