ヴェノム

アメリカのコミックの映画化
スパイダーマンシリーズのスピンオフで
ファンにとっては思い入れなどがあると思う
CGやキャラクターの出来はすごい
んが、、、あまり面白くない
子供の頃に見た「タイタンの戦い」とか
めちゃめちゃ興奮したのになぁ
見る側が歳を取ったってことか

ヴェノム

トニー滝谷

村上春樹さんの短編小説を
市川準監督により映画化
だいぶ前に見ていて
映像美や静かに流れる時間の雰囲気が
とてもカッコイイと思った

あらためて見てみて
なんとも生活感のない映画だ、、、
初見じゃないし、時間が経てば
気持ちも変わるが
不思議とまた見たくなると思う

トニー滝谷

アンロック/陰謀のコード

元CIAの凄腕尋問官の女性が
騙され罠にはめられる映画

主演のノオミ・ラパスは知らなく
(あとで調べたらミレニアムシリーズの人だった)
脇役にオーランド・ブルーム、ジョン・マルコヴィッチ
マイケル・ダグラスと有名俳優が揃い
誰が裏切り者なのか予想できない配役
ストーリーも二転三転し面白い

ただこのジャンルの映画は
007、ジェイソン・ボーン、ミッション:インポッシブル
とライバルが多いので、目が肥えすぎちゃって
ちょっと見劣りする、、、
「尋問官」という職業が特殊なので
そこが目立ってたらよかったのに

アンロック/陰謀のコード

恋妻家宮本

原作は重松清さんの小説「ファミレス」で
このタイトルは残念すぎる、、、
「恋妻家(こいさいか)」を流行らせようと思ったか?

熟年離婚の話がメインに展開するが
脇役の小ネタみたいな話も面白く
アホらしいドタバタコメディかと思ったら
ほろっと涙がでそうな感じになったり

結婚もしてないのに、熟年離婚なんて実感はないけど
同年代の話で共感できた
エンドロールも素敵だった

恋妻家宮本

Search/サーチ

予告編を見て、面白そうだと思ってて
見てみたら2倍面白かった

行方不明になった女子高生になる自分の娘を
警察とともに捜索する話
主に娘のSNSから推理し展開していく
派手なアクションシーンはないけど
アイデアが斬新だ
SNSをやってない人に通じるかは分からない

主人公の使うパソコンが
Windows95あたりから徐々に新しくなり
途中でAppleになるのも面白かった

Search/サーチ

アイリッシュマン

昨日、Netflixで配信された
「アイリッシュマン」を見た

R・デ・ニーロ、J・ペシ、A・パチーノの共演
監督はマーティン・スコセッシ
マフィア映画のファンならたまらない

R・デ・ニーロとA・パチーノは
ゴッドファーザー2で共演しているが
同じ画面で映ることはなかった
ジョー・ペシは準主役・脇役の俳優だjけど
主演以上の存在感がある

ストーリーも期待を裏切らない
迫力と威圧感!

んが、ファンとしては「20〜30年早く見たかった」
現在のデ・ニーロは76才、アル・パチーノは79才
ゴッドファーザー2の時は31才と34才だった
メイクで高齢に見せるのと
実際の高齢は「動き」や「しぐさ」が違う
やはり「やすらぎの郷」な感じは否めない、、、

あと映画館の上映も少しあるが
Netflixで世界同時配信というのは新しい

アイリッシュマン