モリのいる場所

画家の熊谷守一さんの晩年を描いた映画
30年ほとんど家を出る事なく、庭を散策して絵を描き続けた
有名な画家でなければ変な人だと見られていただろうけど
人間的な魅力から、人が集まってくる

展開に緩急がないので見るのに根気がいるが
庭の風景の映像も素敵な映画

昨年は熊谷さんの絵の入ったカレンダーを使っていて
どんな人物だったのか知らなかったが
絵のまんま、人柄は絵に出るんだなぁ

モリのいる場所

2019年の年賀状

昨夜のRIZINの結果の余韻で
すぐに眠れず、どん兵衛を食べてしまった
2019年の最初の食事はどん兵衛かぁ
まあ自分らしいかも(笑)

夜は「フライド・グリーン・トマト」を見た
久しぶりに見たけど、いい映画だなぁ

2019年の年賀状

2018年に見た映画

  1. スター・ウォーズ/最後のジェダイ
  2. 特捜部Q キジ殺し
  3. 真夜中のゆりかご
  4. ハンガー・ゲーム
  5. ギフト 僕がきみに残せるもの
  6. わたしは、ダニエル・ブレイク
  7. グランド・ジョー
  8. ブレードランナー 2049
  9. ルーム
  10. グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~
  11. 僕のワンダフル・ライフ
  12. 最高の人生のはじめ方
  13. レッド・スパロー
  14. 砂の器
  15. エデンの東
  16. 旅情
  17. 手紙は憶えている
  18. われらが背きし者
  19. グレイテスト・ショーマン
  20. アリスのままで
  21. KUBO/クボ 二本の弦の秘密
  22. 海よりもまだ深く
  23. バリー・シール/アメリカをはめた男
  24. シェイプ・オブ・ウォーター
  25. 湯を沸かすほどの熱い愛
  26. 6才のボクが、大人になるまで。
  27. 犬ヶ島
  28. ジョイ
  29. 男ゴコロはマンガ模様
  30. カメラを止めるな!
  31. STAND BY ME ドラえもん
  32. 世界から猫が消えたなら
  33. カフェ・ソサエティ
  34. しあわせの絵の具
  35. 三度目の殺人
  36. アメリカの友人
  37. デッドプール
  38. 東京暮色
  39. ボーダーライン
  40. gifted/ギフテッド
  41. 舞妓はレディ
  42. ギャラクシー・クエスト
  43. 怒り
  44. 沈黙 -サイレンス-
  45. ドリーム
  46. スパイダーマン:ホームカミング
  47. E.T.

今年見た中で5つ選ぶなら(初見の作品)

  • 僕のワンダフル・ライフ
  • レッド・スパロー
  • シェイプ・オブ・ウォーター
  • しあわせの絵の具
  • 東京暮色

ドリーム

1960年代、NASAで働く黒人女性たちの話
ソ連と宇宙開発競争をしていた時代の話は
将来への期待があって興奮するけど
人種差別の問題は胸が苦しくなる、、、
この映画はそんなアメリカの
明るい部分と暗い部分がよく描かれている
ケビン・コスナーが太ってしまったけど
適役だった(役作りで太ったのか?)

ドリーム

沈黙 -サイレンス-

原作は遠藤周作さんの小説「沈黙」
マーティン・スコセッシが監督
日本でのキリスト教の布教を使命とした神父の話で
とにかく暗く重く残酷、、、
人間がここまで残酷になってしまうのは
やはり「恐怖」だと思うが
それをも上回る「信仰心」は
想像を超えてしまってる

旅行で五島列島の教会を巡った時に
この映画は見るべきだと思ったが
なかなか見る気分にならなかった
日本人は見ておくべき映画だと思う

リーアム・ニーソンの和服姿は
SWのクワイ=ガン・ジンに見える

沈黙 -サイレンス-

怒り

八王子で起こった夫婦惨殺事件
この犯人を追って、身元不明の3人の男が現れる
犯人探しの要素もあり、脚本は練られている
豪華な俳優陣の表情や目ヂカラが迫力あり
「あの人がこんなことを!」という体を張った演技
徐々に話に夢中になっていくが、、、
原作のタイトルが「怒り」だから仕方ないけど
そんなに怒れないオチがもったいない
「策士策におぼれる」ならぬ「演技におぼれる」?

怒り