スローターハウス5

ずっと前に見ていて、また見たかった映画
意味が分からない部分もあるんだけど
とても印象に残っている
調べたら2010年6月9日に見てた
SF映画っていうとタコみたいな宇宙人が出てきて
バンバン撃ち合うのを想像する人もいるけど
本来はこの映画のような世界観なんだろうなぁ
先日見た「君の名は。」も恋愛映画としてより
SF映画として見て面白かった
今回改めて見てみてドレスデン爆撃に興味を持って
後でウィキペディアで調べた

監督 ジョージ・ロイ・ヒル
原作 カート・ヴォネガット

スローターハウス5

この世界の片隅に

昭和19年に広島市呉に18歳で嫁いだ少女を描いた
アニメーション映画
絵はとても優しくてほのぼのとしているが
話は厳しく、どこまでも残酷
もちろの当時の広島を正確に描けば
何十倍も残酷な絵になるのだけど、、、
とにかく泣ける

「火垂るの墓」と一緒に学校で見せるべきだと思う
2015年2月に広島原爆ドームや呉を見たので
余計にこの映画が悲しく感じた
これからの人に広島に行って欲しい、映画も見てほしい

この世界の片隅に

君の名は。

2016年に大ヒットした映画
もっとチャラい映画かと思っていたら
素敵なSF恋愛映画
大林宣彦監督の「転校生」と「時をかける少女」
を足してアニメにした感じ
風景の絵もすごくよかった
東京のシーンは知っていところも多く
主人公のバイト先のお店も行ったことがある(笑)
飛騨のシーンもロケ地巡りしてみたいと思った

君の名は。

ナイトクローラー

事件や事故現場を撮影する報道パパラッチの話
芸能人の私生活を追い回すのがパパラッチと思ってたら
こんなエグい職業もあるんだなぁ、、、
見ていて、いい気分じゃないが
映画として見るとスリルがあって面白い
逆バージョンのラストを期待したんだけど

ナイトクローラー

隠し砦の三悪人

監督黒澤明、主演三船敏郎の代表作の1つ
何年かぶりに見たけど、やっぱり面白い
脚本が練られていてるなぁ
ジョージ・ルーカス監督がスター・ウォーズの
アイデアにした話は有名だけど
改めて見るとそれがよくわかる
雪姫役の上原美佐さんはこれがデビュー作
4000人のオーデションでも見つからず
映画館でスカウトされた素人だったそうだ
「私には才能がない」という理由で2年で引退

隠し砦の三悪人

オデッセイ

火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の話
予告やキャッチコピーを見る限る
ネガティブなラストではないと想像できるので
だいたいのストーリーは予想できていたけど
とても緻密でスリリングな展開は面白かった
NASAの乗り物や機材が出てくるのも楽しめる
後半になりマット・デイモンが痩せるので
「役作りって大変だなぁ」と思ったら
代役(後ろ姿)やCGを使い、減量はしてないとのこと(笑)

オデッセイ