ドリーム

1960年代、NASAで働く黒人女性たちの話
ソ連と宇宙開発競争をしていた時代の話は
将来への期待があって興奮するけど
人種差別の問題は胸が苦しくなる、、、
この映画はそんなアメリカの
明るい部分と暗い部分がよく描かれている
ケビン・コスナーが太ってしまったけど
適役だった(役作りで太ったのか?)

ドリーム

沈黙 -サイレンス-

原作は遠藤周作さんの小説「沈黙」
マーティン・スコセッシが監督
日本でのキリスト教の布教を使命とした神父の話で
とにかく暗く重く残酷、、、
人間がここまで残酷になってしまうのは
やはり「恐怖」だと思うが
それをも上回る「信仰心」は
想像を超えてしまってる

旅行で五島列島の教会を巡った時に
この映画は見るべきだと思ったが
なかなか見る気分にならなかった
日本人は見ておくべき映画だと思う

リーアム・ニーソンの和服姿は
SWのクワイ=ガン・ジンに見える

沈黙 -サイレンス-

怒り

八王子で起こった夫婦惨殺事件
この犯人を追って、身元不明の3人の男が現れる
犯人探しの要素もあり、脚本は練られている
豪華な俳優陣の表情や目ヂカラが迫力あり
「あの人がこんなことを!」という体を張った演技
徐々に話に夢中になっていくが、、、
原作のタイトルが「怒り」だから仕方ないけど
そんなに怒れないオチがもったいない
「策士策におぼれる」ならぬ「演技におぼれる」?

怒り

ギャラクシー・クエスト

「スタートレック」のパロディ映画
まあアホらしい場面が満載なんだけど
憎めないというか、応援したくなる話
「サボテン・ブラザース」も見たくなってきた

ギャラクシー・クエスト

舞妓はレディ

オードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」の
オマージュ?日本版?京都版かなぁ
リメイク版、パロディとは違うけど、、、
「マイ・フェア・レディ」の延長と思って見ると
かなりガッカリすると思う
京都を舞台にした舞妓さんを目指す話と見ると
いろいろ勉強になるし楽しめる
監督は周防正行さん

舞妓はレディ

gifted/ギフテッド

7歳の天才少女の話
叔父と片目のネコと一緒に住み
話は謎解きのように展開していく
監督が「(500)日のサマー」のマーク・ウェブという人
自分のブログを読み返してみると
この映画もあまり響いてなくて
今回もちょっとタイプではない感じ、、、

gifted/ギフテッド

ボーダーライン

麻薬捜査の話でメキシコとの国境が舞台
どこまでフィクションなのか分からないけど
とにかく治安が悪く、すごい緊張感
日本に生まれてよかった、、、
女性FBI捜査官が主人公だが
ベニチオ・デル・トロの濃すぎる存在感が圧倒的

ボーダーライン