クリード 炎の宿敵

ロッキーシリーズが6作あって
その続きの「クリード」の続編
ロッキー4で戦ったドラゴの息子と対戦する
すごい因縁だが、どうも話はワンパターンで
ドラゴ親子が不憫でならない
中学生の頃にロッキーをテレビで見たときは
身体の血が沸騰するくらい興奮したけど
今の若い人がこの映画を見て熱くなるんだろうか
ブリジット・ニールセンが出演してるのが驚いた(笑)

クリード 炎の宿敵

ヘイトフルエイト

脚本・監督はクエンティン・タランティーノ
あいかわらず目を覆いたくなるシーンも多いが
話の展開も会話のセンスも最高だなぁ
それぞれのキャラクターも個性的

ヘイトフルエイト

ヘイトフルエイト

ヘイトフルエイト

ヘイトフルエイト

ヘイトフルエイト

乱れる

成瀬巳喜男監督の1964年の映画
今回見るのがが3回目だけど
改めて素敵な映画
邦画で一番好きかも
生まれる前の映画だけど
デコちゃんがいいわ

乱れる

ジョーズ

先日、友達と飲んだ時に
「夏になると見たくなる映画は?」
という話になり
友達は「ジョーズ」とのこと
子供の頃に見たっきりであまり覚えてないので
改めて見てみた
1975年公開でスピルバーグ監督の出世作
リメイクしたらもっと迫力のあるシーンが
CGを使っで撮れると思うが
作品の完成度は超せないだろうなぁ
(逆にCGなしでどうやって撮ったか不思議なシーンも多い)
今見てもドキドキする映画だった

ジョーズ

クワイエット・プレイス

盲目だが聴覚が鋭い宇宙人がやってきて
人類は壊滅状態
生き残った人類は音を立てずに静かに暮らしている、、、
という話の映画
ここまでも映像化しても面白いと思うが
ばっさりカットして、話は始まる
(詳しく書けないがラストもがっつりカット)
CGなしでは撮れない映画だけど
想像力を刺激してくれて
すごく引き込まれていく
80〜90年代っぽさがあるのがいい

クワイエット・プレイス

ミッドナイト・ラン

昨日に続き懐かしい映画
「ミッドナイト・ラン」を見た
1988年公開で
賞金稼ぎが賞金首を連れて
ギャングとFBIから逃げるという
アメリカ横断のロードムービー
登場人物がちょっと抜けてて魅力的
会話も洒落てて面白い

ずっと睨みつけてくるギャングの手下に
「求婚すんのか?しないなら見つめるな」
というセリフがお気に入り(笑)

ミッドナイト・ラン

逃亡者

1993年の公開の「逃亡者」を見た
ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズが若い(笑)
インターネットもスマホもないのが新鮮
防犯カメラも少ないし
こういう映画は作りやすかった時代だと思う
現代版で撮ったらどうなるだろう
「逃げる・追う」という展開は、いつの時代も面白い

逃亡者