アジョシ

2010年公開の韓国映画
アジョシは「おじさん」という意味

復習系のアクション映画で思いつくのは
「マッド・マックス」や「ゴッドファーザー 」
ブルース・リーのカンフー映画も怒ってた

ストーリーはワンパターンかもしれないけど
手に汗して、見終わったらくたくたになる
それじゃ簡単に作れそうだけど
やっぱり主人公への感情移入度が重要で
「なんでそんな怒ってるの?」だと冷めてしまう

この映画は「ジョン・ウィック」に似てる感じ
ウォンビンがとにかく男前

アジョシ

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

旧三部作の最終章
見終わって思ったのが
このシリーズは娯楽映画で
エンターテインメント!
場面もいろいろ変わり
キャラクターも個性的
なにより愛がある
やっぱりジョージ・ルーカスはすごい人だ
この後の7〜9はちょっとシリアス過ぎるかなぁ

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

公開は1980年で小学生の頃
テレビで見たような見てないような、、、
記憶が曖昧だけど、断片的に覚えてた
雪の中での戦闘シーンで
AT-ATウォーカーを倒すところは好きなシーンで
トランスフォーマーみたいに素早く動くロボットより
ちょっと鈍臭い動きの方がロボットらしい

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

新春スター・ウォーズ上映会
エピソード1〜3で終わる予定だったけど
見てしまったエピソード4

1977年公開なのでリアルタイムではなく
年上の人たちが熱く語ってる印象が強い
なんとなくテレビで見たかなぁ〜
って程度だったけど
エピソード3を見てから見ると
余計に面白かった

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

用心棒

説明不要だが監督は黒澤明、主演は三船敏郎
桑畑三十郎と名乗る場面や
ワシワシと的に向かって歩く仕草
何度見てもかっこよく
これだけでも見る価値がある映画
仲代達矢さんの冷淡さもいい

Wikipediaに載っていた黒澤明監督の言葉

『用心棒』はむしろある意味では喜劇です。
だいたいこんなばかな話はない。
(中略)ともかくある意味でメチャクチャなんだ。
ドラマだって、分析していったら穴だらけでしょう。
それをただ一気に、おもしろがらせておしまいまで見せてしまう。
その徹底的な楽しさだけを追求してゆく作品、それもまた映画なのだと思いました。
(「黒澤明、自作を語る」より)

用心棒