タロットカード殺人事件

ウディ・アレン脚本・監督・出演のミステリ・コメディ映画
この軽快感っていうか、テンポのよさが心地いい
登場人物も最小限で
それでもって見せ場もある
高級な料理じゃなくて
サンドイッチみたいな映画
スカーレット・ヨハンソンと
ヒュー・ジャックマンの共演もよかった

タロットカード殺人事件

メリー・ポピンズ

リターンズを見たら
やっぱり前作も見たくなるわけで(笑)
前に見たのはいつだろ
中学生の頃かなぁ

前作の方がニュージカル色が強く
チム・チム・チェリーが耳に残る
(チムチムニーに聞こえるけど)
最高のファンタジーだなぁ
すっきりしたい時は
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

メリー・ポピンズ

メリー・ポピンズ リターンズ

話は前作(1946年)から25年後
子供だった登場人物も大人になった世界に
若いままのメリー・ポピンズが帰ってきた!

メリー・ポピンズが何者なのか?
そんなことは気にしないで話は展開
歌って踊って、ファンタジー

前作を見たのがいつだったか覚えてないが
すごく好きな映画で、この続編も最高の出来栄え!
セリフもいいなぁ
メリー・ポピンズと言えばJ・アンドリュースだけど
エミリー・ブラントも雰囲気ばっちり

メリー・ポピンズ リターンズ

ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩

岩手県一関市にあるジャズ喫茶ベイシーのオーナー
菅原正二氏のドキュメンタリー映画
個人的にいうとwatoちゃんのお父さん

ジャズのことは詳しくないし
難しい話になると寝てしまうんじゃないかと
不安もあったが、、、
こんなに集中して映画を見たのは久しぶり
映画を見たというより
喫茶ベイシーに来てる感覚になった

「ジャズというジャンルはない
 ジャズな人がいるだけだ」

好きなことをとことんやる姿勢は格好よく
自分の絵の製作の怠慢さを反省
オーナーにもwatoちゃんにもいろんなことを教わった
岩手に足を向けて寝れない

ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

テニスプレイヤーの映画
ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローの話

ボルグ→冷静沈着、氷の男
マッケンロー→悪童、炎の男
という対比で描かれている

試合シーンはCGでは再現も難しく
断片的なカットが多く
ちょっと迫力不足を感じた

「彼は”氷山”と言われているが
 じつは噴火寸前の火山だ」

このセリフが印象に残った

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

テネット

クリストファー・ノーラン監督のSF映画
前評判を調べると、、、
とにかく難解な話らしい

タイムトラベル映画というと
バック・トゥ・ザ・フューチャー、ターミネーター
を思いつくがもっと複雑で
逆回転の世界があって、、、むにゃむにゃ

見てる時は分からないが
話が一段落すると
「あ〜、そういうことだったのね」
と分かった気になり
また話が展開すると混乱するの繰り返し
結局、何%くらい理解できたか、、、
そんな難解で意味不明で面白いのか?
と言うと、めちゃくちゃ面白い(笑)

実写にこだわった映像は素晴らしく
迫力がすごかった

テネット

ゴールデン・リバー

舞台はゴールドラッシュに沸く1851年のオレゴン州
殺し屋シスターズ兄弟の話
「明日に向って撃て!」は1890年代なので
時代はもっと昔
ガンアクションはスピード感があり
古い銃のディデールも素晴らしい

話は淡々とテンポが心地よくすすみ
アウトローな仕草も見入ってしまう
ラストの展開がすごくよかった

ゴールデン・リバー