ダンス・ウィズ・ウルブズ

日本では1991年に公開された映画で
第63回アカデミー賞作品賞などを受賞

南北戦争時代、先住民族であるインディアンと
北軍の中尉の交流が描かれている

昔の西部劇を見ると
白人が正義、インディアンは悪役と決まっていたが
そんな都合のいい嘘が通用する時代ではない

この映画を見るのは2度目
オーストラリアのエアーズロックが登山禁止になり
先住民アボリジニが喜んでいる姿をニュースで見たら
無性にこの映画が見たくなった

3時間の長編だが
「文化とはなにか」と考えさせられる時間になった
監督・主演はケビン・コスナー

ダンス・ウィズ・ウルブズ

グリーンブック

2019年度のアカデミー賞3部門を受賞した映画
人種差別の話は映画から学ぶことが多く
ものすごく酷いものから、ソフトなものがあるので
理解するのは難しいがと思う
(この映画もその点で批判があるらしい)
それでも映画として、とてもいい
ロードムービーであり
人種の違いを越えた友情があり
見ながらラストシーンも想像したけど
好きな終わり方
R・デニーロが若ければ運転手役にいいと思った
(ミッドナイト・ランの影響か)

グリーンブック

運び屋

90才の老人が麻薬の運び屋になる話
ストーリーはとてもシンプルで
期待してた緊張感はそれほどなく
どちらかと言うと家族の関係を描いている、、、
と書いたけど、その部分もそれほど感動はしない
この映画のなにがすごいか
クリント・イーストウッドが出てる!
それに尽きると思う

運び屋

日日是好日

茶道教室に通う女性の話
日日是好日は「にちにちこれこうじつ」と読む

主役を黒木華さん、先生役を樹木希林さん
どちらも好きな女優なので見てるだけで和む
話も淡々と進む

日日是好日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

クエンティン・タランティーノ監督の映画
L・ディカプリオとB・ピットの初共演
161分と長めなんだけど、それ以上に長く感じて
「このシーンいる?」と思うことが多く
酔っ払いの作り話を聞かされてるようで
「昔はよかった」の繰り返し、、、
ところどころ小ネタがあり
ラストはタランティーノらしかった(笑)

と見てる間の評価は低かったんだけど
時間が経ってから、じわじわと「また見たい」と感じてきた
この映画はフィクションだけど
モデルになってる人物や事件が多く
それを知っていないと楽しめないので
あとでWikipediaで調べて
「あ〜、そういうことか」というのがたくさんある

タランティーノが趣味で作ったような映画にも感じるけど
配信で見れるようになったら、またチェックしてみよう
L・ディカプリオとB・ピットはどちらもカッコよかった

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

パーフェクト・レボリューション

車椅子生活の主人公がエロいという話
主人公役をリリー・フランキーさん
ヒロインを清野菜名さん
障害者をテーマにした映画はたくさんあって
(レオナルド・ディカプリオの出世作も「タイタニック」じゃなくて「ギルバート・グレイプ」だと思う)
この映画のリリーさんもよかったが
清野菜名さんってなんか凄いなぁ
あの破茶滅茶っぷりはなかなか出来ない
思ってた映画と違ったけど
いい意味で裏切られるロックな映画だった

パーフェクト・レボリューション