翔んで埼玉

とにかく埼玉をケチョンケチョンにいう映画
ついでに千葉、茨城、群馬もおちょくる
(府中も出てこないか不安だったが、、、)
差別といえばそうだけど
そんな怒るほどのことでもないし
とにかく世界観が独特でハイテンション
30分くらいならよかったけど
ちょっとついていけなかった

翔んで埼玉

私の少女

2014年公開の韓国映画
村人や家族からの暴力を受ける少女
それを助ける女性の警察所所長の話
主演のペ・ドゥナは「リンダ リンダ リンダ」で
歌ってた高校生役が印象的
透明感のあるキレイな大人になっていた

私の少女

ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野圭吾さんの小説の映画版
いくつかの別の話が時を経て繋がる
たくさんの伏線が見事なSF映画
こういうちゃんとした映画で
ジャニーズ使うのはもったいないなぁ

ナミヤ雑貨店の奇蹟

息子

1991年公開の日本映画
監督・脚本は山田洋次
岩手の山奥で暮らす父親と
東京でフリーターする息子の話

大事件が起こるわけではなく
よくある話なんだけど
純粋な恋愛映画で
家族、社会問題、障害者の話でもあり
とても身近に感じて泣けてくる

もう亡くなってしまった俳優が多く出演していて
1991年の街並みも懐かしかった

息子

君の膵臓をたべたい

2015年に小説が発表され
2016年に漫画化、2017年に実写映画化
2018年にアニメ化された人気作

今日は映画版を見た
なんとなく、ふわふわした作品だと思って
期待はしてなかったんだけど、、、
結果、涙ポロポロ
昨年、亡くなった友達のことも思い出して
さらに涙

君の膵臓をたべたい

なつかしき笛や太鼓

瀬戸内海の小手島という小さな島が舞台
中学教師がバレーボールを教え
強豪学校と試合をするスポ根映画
後半の試合シーンが結構長く
ホームビデオで撮ったような映像で
スポ根映画とも違う気がするけど、、、

瀬戸内海はどのアングルから見ても絵になるなぁ
1967年に公開された映画なので
建物も少なく、風景を見るだけでも価値のある映画

木下惠介監督といえば「二十四の瞳」だが
これはもっと気楽な雰囲気で楽しめた

監督 木下惠介
主演 夏木陽介、大空真弓、浦辺粂子

なつかしき笛や太鼓

じゃりン子チエ

「じゃりン子チエ」の劇場版を見た
子供の頃に見てたけど
まだ関西弁に馴染めなかったせいか
それほど熱心には見てなかった
当時はキン肉マンや北斗の拳が好きだったので
ジャンルの問題もあるけど

この年になってみると
しみじみいい話だなぁと思う
騒々しいけど人情味があって
最近、寅さんが好きになったのと
共通した感じがある

猫が二本足で歩いていて
ケンカが強いのも笑える

じゃりン子チエ