野良猫の生活

庭の物置の上に猫がよく来るので
キャットフードを買って置いてみたら
いつの間にか皿が空になっている
居る時にあげてみると
警戒心が強くて逃げられたが
戻ってきてご飯は食べる
ランニングの時も多摩川土手で猫を見かける
野良猫の生活は自由だけど
生きて行くのは大変だろうなぁ
野良猫の生活

トムズボックスとシロの本

吉祥寺のトムズボックスに行った
絵本のお店で珍しい本からグッツなどもあり
ここで製本された本はとてもレアで
有名作家の駆け出しの頃の本もある
吉祥寺に来た時は必ず立ち寄る店だが
年内で閉店・・・寂しい限りだ

約1年ぶりに床屋で髪を切り
帰宅するとシロのフォトブックが届いていた
1日遅れのクリスマスプレゼント!
PHOTOPRESSOというサービスで作ったもの
写真が多くて200ページの写真集になった

https://wpb.imagegateway.net/gallery/book/3256160900/?status=mail

“幸せ”とはあったかい子犬のこと

シロを知っている人に会うと
報告をするが、、人と話をするのがつらい
ペットロスを経験した人のブログを読んだり
本を読んだりして頭を整理する

明日から奈良に行くが
ボーっとしてるので、切符を買ったり
電車の乗り換えが出来るだろうか
たどり着けるか心配だ・・・
気分転換になればいいんだけど

団地の中を散歩するシロ

“幸せ”とはあったかい子犬のこと。
チャールズ・シュルツ(スヌーピーの作者)
死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないで欲しい。

おうちを汚すから飼わないというなら、
犬はお行儀を身につけることでできる。
留守がちだから飼わないというなら、
犬はけなげにも、孤独と向き合おうと努力するかもしれない。
貧乏だから飼わないというなら、
犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。
だけど、、、、死ぬのがこわいからといわれたら、
犬はもうお手上げだ。
全ての犬は永遠じゃない。
いつかはいなくなる。
でもそれまでは、すごく生きている。
すごく生きているよ。
だぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、
幸せな時間を共有しているはず。
飼いたいけど飼わないという人がいたら、
伝えて欲しい。犬たちは、
あなたを悲しませるためにやっては来ない。
あなたを微笑ませるためだけにやってくるのだと。
どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を
預かってみるのは、人に与えられた、
素朴であって高尚な楽しみでありますよ、と。
(日本ペットフード広告 2004年2月28日 朝日新聞)

アンガーマネジメント

ペットロスは悲しみや絶望感、無気力だけでなく
「怒り」の感情もわいてくる
自分への怒りはもちろんだけど、外にも向く
この怒りを整理する事を「アンガーマネジメント」と言うそうで
「怒らない」「我慢する」とは違う
確かに怒ったところで、なにも解決しないし
デメリットの方が多いかと思う
方法も色々あるが、そんなに簡単ではない・・・
はやく解放されたい

手を噛むシロ(2013年3月10日、自宅の車庫にて)