宇宙人東京に現わる
1956年公開のSF特撮映画
パイラ星人のデザインは岡本太郎氏だが
絵だと怖いんだけど、これが実写だと可愛い
「地球に入ては地球に従え」と言ったりして
怖さはあまりない
話も突っ込みどころがいっぱいあるんだけど
そこが特撮映画の面白いところ
誇るべき日本映画だと思う
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虹男
明るくて気まぐれな主人公で
あだ名が「虹男」とかいうのを想像してたけど
少し不気味なサスペンス映画だった
白黒映画だが幻覚を見るシーンだけカラーになる
当時としては画期的だったそうだ
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人間
新藤兼人監督らしい人間くさい映画
「海神丸」という原作を「人間」にしたのも
新藤兼人監督らしいと思った
ほとんどが船の上で話は進み
極限状態における人間の本質が
生々しく描かれている
見るにもけっこう疲れた
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沈まぬ太陽
途中で休憩が入る程長い映画
「ベン・ハー」や「風と共に去りぬ」など
昔は長編の映画もあった
「国民航空」という社名で出ているが
明らかに日本航空の話でドキュメンタリーとして
見応えのある映画だった
渡辺謙さんが演じる役は見習うものがある
モデルになった人はいたのだろうか
原作も読んでみたいが、原作も長い
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ゼロの焦点
原作を読んだ事があるので
自分のイメージが先行してしまうんだけど
キャスティングも雰囲気もよかった
子供っぽい印象の広末涼子さんも
昔の女優さんのような感じで昭和っぽかった
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インセプション
スケールの大きな映画だけど
舞台は夢の中の架空の世界
さらに夢の中の人物の夢の中に入っていったり
話はとても複雑なのに
前半、少し寝てしまってリアルな夢の中に・・・
それでも話は分かりやすく作っているせいか
ストーリーもアクションも楽しめた
ディカプリオも渡辺謙さんも渋いなぁ
このアイディアでコメディ映画とか作ったら面白そう
(監督はコーエン兄弟、ロバート・リー・ゼメキス)
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コララインとボタンの魔女
映像の完成度の高さはすごい
ストップモーションアニメ?3DCG?
どうやって撮ってるんだろうか
この映画のコンセプトアートを担当したのは
イラストレーターの上杉忠弘さん!
第37回アニー賞最優秀美術賞も受賞
