絶望名人カフカの人生論

カフカの残した日記や手紙から
どんだけネガティブだったかを
紹介する本
健康に対する不安も書かれているが
それほど不健康ではなく(痩せているが)
お笑い芸人のヒロシのネタみたいで
ちょっと笑ってしまうところもある

「うまくできるのは、倒れたままでいることです」

自慢話ばかりの自己啓発本よりも
なぜだか元気が出てくるのが不思議
もっと弱音を吐いていいんだなぁ

絶望名人カフカの人生論

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日の出の時間

早朝ランをしていると
季節の変わり目を
日の出の時間で感じるようになった
走り終わって5時45分
多摩川土手で撮った写真

日の出の時間

愛の不時着

母親が「テレビで見るもんがない」というので
韓流ドラマでヒットした「愛の不時着」を
少し前から一緒に見るようにしていた
母親がどれくらいハマったかは不明だけど
自分がどっぷりハマってしまい(笑)
今日が最終回

今まで「冬のソナタ」しか見たことがなく
韓流ドラマ=偶然が多い、話を盛る
という印象があるが
「んなアホな」と思いならが
夢中で見てしまった

愛の不時着

テネット

クリストファー・ノーラン監督のSF映画
前評判を調べると、、、
とにかく難解な話らしい

タイムトラベル映画というと
バック・トゥ・ザ・フューチャー、ターミネーター
を思いつくがもっと複雑で
逆回転の世界があって、、、むにゃむにゃ

見てる時は分からないが
話が一段落すると
「あ〜、そういうことだったのね」
と分かった気になり
また話が展開すると混乱するの繰り返し
結局、何%くらい理解できたか、、、
そんな難解で意味不明で面白いのか?
と言うと、めちゃくちゃ面白い(笑)

実写にこだわった映像は素晴らしく
迫力がすごかった

テネット

ロード・ウォリアーズ

中学生の頃に「世界のプロレス」という番組があり
日本に来日しない外国人プロレスラーを見ることができた
田舎っぺな自分にはプロレスの枠を超えて
カルチャーショックだったが
その中で一番凄かったのが「ロード・ウォリアーズ」
映画のマッドマックスから出てきたような風貌で
とにかく強くカッコ良かった
入場曲は今でもゾクゾクする(ブラック・サバスの「IRON MAN」)

ホーク・ウォリアーとアニマル・ウォリアーの二人組で
ホークは2003年に46才の若さで死去
そしてアニマルが9月23日に死去した
60才だったそうだ

強靭な身体のプロレスラーの死というのは
なんとも受け入れがたい、、、
ご冥福をお祈りします

ロード・ウォリアーズ

ゴールデン・リバー

舞台はゴールドラッシュに沸く1851年のオレゴン州
殺し屋シスターズ兄弟の話
「明日に向って撃て!」は1890年代なので
時代はもっと昔
ガンアクションはスピード感があり
古い銃のディデールも素晴らしい

話は淡々とテンポが心地よくすすみ
アウトローな仕草も見入ってしまう
ラストの展開がすごくよかった

ゴールデン・リバー

タコのウインナー

「チコちゃんに叱られる!」でタコのウインナーのお題があった
小学生の時の野球クラブ、中高生の頃のバスケ部
たくさん弁当を作ってもらったけど
そういえばタコのウインナーを作ってもらった記憶がない
いつ、どこで食べたか?
もしかしたら食べたことない?
食べていたとしても、人生で5個くらいじゃないだろうか

ということで小さな赤いウインナーを買って作ってみた
まあ味は予想通りなんだけど(当たり前か)
食べる前のワクワク感は増すなぁ(笑)

タコのウインナー